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【狭山市】玄関ドア塗装【クリア塗装】

2018/08/12 更新
【狭山市】玄関ドア塗装【クリア塗装】の画像

以前、弊社で外壁塗装を施工した狭山市にお住まいのF様より玄関ドア塗装のご依頼を頂きました。

F様ご自宅はマッドな質感の落ち着いた外観で、玄関ドアはその素敵な佇まいに見合った木製のドアでした。

 

来客した方が必ず見る玄関ドア…言わばお家の顔といっても過言でありません。

今回行った玄関ドア塗装について、作業手順などをご紹介いたします。

 

【施工前】

玄関ドアは内側は綺麗でも外側は雨や紫外線で色褪せなどの劣化が起きやすい箇所です。

F様ご自宅の玄関ドアも施工前は塗装の剝がれや色褪せが見受けられました。

玄関ドアを綺麗にする方法としては玄関ドアそのものを取り替える方法と、玄関ドアを塗装して生まれ変わらせる方法がありますが、今回は塗装で美観性を取り戻す方法で施工いたしました。

 

 

【下地処理】

塗装をする前に下地処理を行います。

木製玄関ドアは、いかに下地処理を行うかが大切です。玄関ドア全体を丁寧にケレンして旧塗膜や汚れを落とします。

特に黒ずんでいる部分にそのまま塗装してしまうと塗装後に浮かび上がってしまうため、この下地処理をとにかく丁寧に行います。

 

 

下地処理にこちらの剥離剤を使用しました。この剥離剤は非常に強力で皮膚に付くと炎症を起こしてしまう危険があるもので、取り扱いには十分注意が必要なものになっています。

 

剥離剤塗布後は十分に拭き取り、デッキブラシやサンドペーパーなどで更にケレンをします。

まだケレンの途中ですが、こんなにケレンの跡が出ています。

 

【染色】

 

ケレンにより旧塗膜を落としたので新しく色を付けていきます。今回は元の意匠性を活かすクリア塗装でご依頼頂きましたので、内側の色と同じ色を調色で作ります。

 

下地処理をしっかり行ったため、綺麗に色を付けることができたと思います。

 

【クリア塗装】

  

クリア塗装をしたため玄関ドアに光沢も出てとても綺麗に生まれ変わりました。

 

先述のとおり、木製の玄関ドアの塗装で一番重要なのは下地処理です。いかに下地処理をしっかり行うかで仕上がりがまるで変わってきます。玄関ドアの場合、塗装面積は小さいですが下地処理や乾燥をしっかり行ってから塗装するため、工期は2~4日程となります。

F様ご自宅は2年ほど前に外壁塗装をしているためご自宅の外観は綺麗でしたが今回で玄関ドアも生まれ変わったため、より綺麗になったと思います。

 

F様、この度はありがとうございました。また何かありましたらお気軽にお声がけ下さい!

塗装内容
玄関ドア塗装 クリア塗装
施工期間
H.30.7/7.7/22.8/11
塗装エリア
埼玉県狭山市

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