埼玉県狭山市 I様邸 外壁塗装工事 3回塗装の重要性とは?

本日は、埼玉県狭山市のI様邸でおこなった外壁塗装工事の様子をレポートします。
前回のコーキング補修の様子については「埼玉県狭山市 I様邸 外壁塗装工事 コーキング補修 プライマー塗布から仕上げまで」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。

コーキング工事が終わったら、いよいよ塗装工程に入っていきます。
塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装が基本です。
まず下塗りでは、シーラーやプライマーなどの下塗り材を塗布し、仕上げ塗料との密着性を高めます。
次に中塗りでは、塗料に厚みを付けます。

中塗りと上塗りでは基本的に同じ塗料を使用し、2回塗り重ねることで塗膜に十分な厚みが付いて、均一な仕上がりと高い防水性を実現することができます。

このように下塗り・中塗り・上塗りにはそれぞれに重要な役割があります。
1回だけの塗装では塗膜が薄くなって色ムラが出たり、紫外線や雨風による劣化が早く進んだりする恐れがありますが、3回塗装をおこなうことで防水性や耐候性が大幅に向上します。
当社の屋根・外壁塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装のこだわり」をご覧ください。

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当社では無料診断をおこなっておりますので、「屋根・外壁診断について」をご覧いただき、ぜひご利用ください。

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