埼玉県狭山市 S様邸 外壁塗装工事 下地処理 ひび割れは放置すると危険?

本日は、埼玉県狭山市のS様邸でおこなった外壁塗装工事の様子をレポートします。
ひび割れ補修をおこないました。
前回のコーキング補修の様子については「埼玉県狭山市 S様邸 外壁塗装工事 コーキング補修 コーキング材充填~施工完了」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。

S様邸の外壁にはひび割れが発生していたため、塗装の前に補修をおこないました。
ひび割れには種類があり、幅0.3㎜以下・深さ4㎜以下のヘアクラックと、幅0.3㎜以上・深さ4㎜以上の構造クラックに分けられます。

ヘアクラックは表面にできているひび割れなので、緊急性が高いわけではありません。
ただし、そのまま放置し続けてしまうと大きなひび割れに繋がる可能性があるため、必ず補修をしてから塗装をおこないます。
構造クラックの場合は建物の構造に影響を与える可能性があるため、U字カットをしてから補修をします。

今回発生していたのはヘアクラックだったので、ひび割れに沿ってコーキング材を擦り込んだら完了です。
当社の外壁塗装・屋根塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装のこだわり」をご覧ください。

*K*
当社では無料診断をおこなっておりますので、「屋根・外壁診断について」をご覧いただき、ぜひご利用ください。

埼玉県川越市、所沢市、飯能市、狭山市、入間市、桶川市、富士見市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市で、外壁・屋根塗装、屋根工事のことなら、株式会社栗原建装へお気軽にご相談ください。
埼玉県狭山市の外壁塗装・屋根塗装【株式会社栗原建装(くりけん)】