埼玉県入間市 H様邸 外壁塗装工事 現地調査で確認することは?

本日は、埼玉県入間市のH様邸でおこなった外壁塗装工事の様子をレポートします。
前回の屋根塗装工事の様子については「埼玉県入間市 H様邸 屋根塗装工事 棟板金 釘コーキングで防水処理」にてレポートしておりますので、ぜひご覧ください。

外壁塗装工事をおこなう前には、必ず現地調査を実施します。

H様邸の外壁材はサイディングボードが使用されており、著しい剥がれや膨れは確認されませんでしたが、目地シーリング材の経年劣化やその周辺の細かなひび割れが発生している状態でした。
このまま放置したら雨水が内部に浸入する危険があるため、シーリング補修やひび割れ補修をしてから塗装をおこないます。

施工前の現地調査ではこのような目地の劣化状況、塗膜の劣化やチョーキングの有無、外壁材の反りや浮きなどをしっかりと確認します。
調査によってどのような工事が適していて、どのような下地処理が必要なのかどうかを判断することができます。
当社の屋根・外壁塗装工事については「外壁塗装・屋根塗装のこだわり」をご覧ください。

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当社では無料診断をおこなっておりますので、「屋根・外壁診断について」をご覧いただき、ぜひご利用ください。

埼玉県川越市、所沢市、飯能市、狭山市、入間市、桶川市、富士見市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市で、外壁・屋根塗装、屋根工事のことなら、栗原建装へお気軽にご相談ください。
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